リッツカールトン大阪宿泊体験記
 

リッツカールトンの歴史

 
   
   
 

(1)創始者について

1850年、リッツカールトンの創始者であるセザールリッツが、スイスで生まれました。
セザールリッツは15歳からウエイターとして働き、その後は多くの有名ホテルでホテルマンとしての
キャリアを積みました。  その中でホテルマンとしての必要なものを学びとっていきます。
多くのファンを抱えたセザールリッツに対して、たくさんの一流ホテルからオファーがありました。

(2)ホテル・リッツ誕生

1898年、セザールリッツはパリのヴァンドーム広場に、自分の名前をホテル名にした
「ホテル・リッツ」をつくりました。
また、この「ホテル・リッツ」は、エドワード7世から賞賛されるほどになりました。

(4)アメリカ進出

セザールリッツの亡くなった後も、妻マリーがリッツカールトンを育てていました。
アメリカでもヨーロッパにしかないような一流ホテルを建設するという想いでホテルの経営を
拡大していきます。
ニューヨーク、フィラデルフィア、ピッツバーグ、モントリオールなどに進出し、更なる繁栄をしました。

(5) ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.誕生

ホテルの運営と商号使用権をとりまとめたウィリアム・B・ジョンソンは、
「ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.」を設立しました。
これが現在の“リッツ・カールトン”の始まりとなります。

(6) 世界へ進出

1993年にメキシコへ進出したのを皮切りに、リッツカールトンが、ソウル、フロリダ、中国、ドバイ、
エジプト、スペイン、シンガポール等、世界各国に進出します。
日本では1997年に大阪、2007年3月に東京でオープンしました。